宇宙などというものは、元々は何もない無なのだから、無から宇宙が生じるわけが無く、科学的論理的には存在しないはずではないか?
それなのになぜか現に存在しているというミステリーだ!
この宇宙は本来なら存在しなかったはずだ。
それなのになぜか存在しているという矛盾でありミステリーだ!
じゃあ神がいたとしたらどうか?
何もない状態からなぜか元々存在していた神という矛盾で、どこまでいっても矛盾だ!
この無限ループは科学者も哲学者もお手上げのミステリーなのだ!
存在しないはずの宇宙、神がいてもその神はどうやって現れたのか?という大矛盾が無限大に続くのである!
それでも宇宙は存在するという、論理的には許し難い事実なのだ!