面白いだろうから普通の人でもわかり易いように賢い人の世界を見てみよう。
賢い人というのは高速CPUを持っているのと同じだ。
職業にもよるが、ほとんどの場合はそのオーバースペックを制限して生きている。
先ずはそのストレス。
頭の回転が速すぎて、時間が経つのがものすごく遅く感じる。
これも普通の人にはわかりがたいかも知れないが、映画や動画を常にスローモーション再生すれば、イライラしてすぐに飽きるはずだ。
見えてる世界がまったく違うので、普通の人とは話が合わない。
タイトルにも書いたが、F1カーで一般道路を走るようなストレスを常に感じながら生きている。
脳がオーバースペックの為に、通常のパズルでは簡単過ぎて面白くない。
救済措置としては、仕事に関係なくプログラミングをやれば丁度いいパズルなのだ。
paizaというプログラミング学習サイトのスキルチェック問題など。
あれくらいが丁度いい負荷で、脳の運動不足解消に最適なのだ。
ほとんどの人はそれほど賢くないだろうが、賢い人はそのような世界を生きているのだ。